カテゴリ:路上観察/橋の造形( 27 )
路上観察/橋の造形 その27 -栖吉川・木の橋-
村松の太田川を跨ぐ橋と同じ木構造の橋を、栖吉で見つけました。
背景の田園風景と調和しています。

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by beech-beech | 2017-01-13 18:48 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その26 -太田川・木の橋-
太田川上流、長岡の村松で発見した木の橋。
何度もここを通っているのだが、車では全く気が付かず。
大峰山登山口の探索を兼ねた自宅から往復8kmのウォーキングで初めて目に飛び込んできました。

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by beech-beech | 2016-05-24 18:23 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その25 -米山大橋-
1966年(昭和41年)に竣工した米山大橋。
ゆるやかにカーブ(半径500m)する橋桁と約50mの高さを誇る橋脚が大きな特徴です。

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by beech-beech | 2016-05-23 23:05 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その24 -セーヌ川・シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋-
■シモーヌ・ド・ボーヴォワール橋(Passerelle Simone-de-Beauvoir)/Dietmar Feichtinger /2006
フランス国立図書館側と対岸をつなぐ歩行者・自転車専用の橋。
ゆるやかにカーブする形態が特徴で、両岸それぞれ二つのレベルからアクセスするという動線を上手に形に現しています。
歩きながらのレベルの変化と視線の変化はとても楽しく床の素材も木製で心地よいです。

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by beech-beech | 2015-02-23 23:36 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その23 -セーヌ川・ベルシー橋(Pont de Bercy)-
2段(2階建て)のアーチ橋です。
上部アーチは水道橋ならぬ、メトロが通っています。
右の背後に見える巨大な建築はフランス大蔵省庁舎。

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by beech-beech | 2015-02-20 19:09 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その22 -セーヌ川・オステルリッツ高架橋 (Viaduc d'Austerlitz) -
■オステルリッツ高架橋 (Viaduc d'Austerlitz)/Jean-Camille Formigue /1904
パリ・セーヌ川に架かるメトロの高架橋。写真では詳細が見えませんが鉄部に豊かな装飾が施されています。
左に停泊している船はコルビュジェの救世軍ボート。

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by beech-beech | 2015-02-13 23:56 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その21 -天王洲ふれあい橋&WATERLINE-
東京のウォーターフロント・天王洲アイルにある歩行者専用橋「天王洲ふれあい橋」(1996年)です。
近年の橋では稀有なプラットトラスと呼ばれるピン接合の鉄骨トラス橋です。
下弦材のゆるやかなアーチ形状がこの橋の特徴で、歩行者専用ならではの太鼓橋的デザインであるとともに、船舶が下方を通行することから導きだされたデザインだと思われます。
柔構造で、歩くと吊橋のように揺れます。
手前に見える水上ラウンジWATERLINEのアクセスブリッジと共に運河ならではの景観をつくりだしています。

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by beech-beech | 2013-12-26 14:37 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その20 -八王子セミナーハウス本館-
先に紹介した八王子セミナーハウス本館のブリッジです。
(余談ですがこの本館は私が子供の頃みんなが夢中で見たTV番組「ウルトラマン」の撮影で当時ロケに使用された建築です。)
起伏に富んだ地形に呼応して設けられたブリッジは、講堂・図書館方面への回遊動線で人のアクティビティーを誘発するとともに、造形的にもダイナミックでアクロバティックな印象を与えています。

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↓ 本館とブリッジの接続部分の排水溝グレーチングのディテール
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↓ ブリッジ床のテクスチャー
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by beech-beech | 2013-10-13 08:43 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その19 -コの字の構造体-
箱根彫刻の森美術館の「ネットの森」と「ピカソ館」をつなぐブリッジです。
手塚貴晴さんによる設計で、木の床版と手摺がコの字の構造体を形成しています。
仕口は金物を一切使用しておらず、とても明快でシンプルな造形です。

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by beech-beech | 2013-09-20 23:23 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)
路上観察/橋の造形 その18 -隅田川・永代橋-
隅田川を跨ぐ永代橋です。
1926年(大正15年)竣工で、意匠設計には先に紹介した清洲橋萬代橋と同様に山田守が関わっています。
富士山のように裾野が伸びやかなアーチが印象的。そして下から見上げると目に留まる柔らかな曲線の梁は清洲橋と共通のデザインです。
橋から見渡すビル群のスカイラインもいいです。

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↓ リベットの集合体
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↓ 橋の端部のディテール
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↓ 橋から見えるビル群のスカイライン
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by beech-beech | 2012-12-24 17:52 | 路上観察/橋の造形 | Comments(0)