カテゴリ:映画 LOGBOOK( 16 )
カレーライスを一から作る/関野吉晴
壮大な旅を成し遂げた「グレートジャーニー」の関野吉晴氏が、武蔵野美大・関野ゼミの学生達と取り組んだ課題は、「カレーライスを一から作る」。
関野氏の根底に一貫して存在する思考「原点に迫る」が、ついにカレーライスにきたか!という感じです。
音楽はカレー通のU-zhaan!!


by beech-beech | 2016-10-14 21:28 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~
監督は「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖氏。
原作は「舟を編む」の三浦しをんさん。
そして舞台はなんと林業の世界!という異色で楽しみな映画が5月10日から劇場公開です。
主題曲を歌うMaia Hirasawaもgood!


by beech-beech | 2014-04-29 22:59 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
モバイルハウスのつくりかた/坂口恭平
「東京0円ハウス0円生活」や「独立国家のつくりかた」を執筆した坂口恭平氏が吉阪隆正賞を受賞しました。
社会に対して独自の視点を貫き、どこのカテゴリーにも納まらず、即座に実行するその姿勢はとても刺激的であり、吉阪隆正氏の精神に則った今回の受賞に共感できます。
動画は、2011年に製作された坂口氏のドキュメント映画「モバイルハウスのつくりかた」の予告編。監督は「船、山にのぼる」の本田孝義氏。




by beech-beech | 2013-07-05 08:22 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
映画の中の建築 その2/図書館戦争
この土曜日から封切の映画「図書館戦争」にいくつかの著名な建築が登場します。
タイトル通りに図書館が舞台の映画で、下記で撮影がおこなわれました。
映画の内容はともかく、大きな映像の中で空間を体験してみるのも良いかも。

十日町情報館/設計:内藤廣
北九州市立美術館北九州市立中央図書館/設計:磯崎新
水戸市立西部図書館/設計:新居千秋
山梨県立図書館/設計:久米設計


↓ 十日町情報館/設計:内藤廣
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by beech-beech | 2013-04-23 23:03 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
ゴーイングマイホーム/是枝裕和
TVドラマは最近滅多にみることがありませんが、唯一ビデオに撮ってみている番組。
是枝裕和監督作品で、「誰も知らない」同様に撮影監督は山崎裕、音楽はゴンチチ。
主演の阿部寛がとてもいい味だしています。槇原敬之の主題歌もいいです。



by beech-beech | 2012-11-19 23:39 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
ヴァンパイア/岩井俊二
岩井俊二監督作品「ヴァンパイア」が公開されました。
残念ながら新潟での公開はないようですが・・・。
撮影は篠田昇が亡くなったので岩井氏自身が監督をやっています。音楽監督・曲も岩井氏です。
蒼井優さんが「リリイ・シュシュのすべて」「花とアリス」に引き続き参加しています。美しい映像が楽しみ!



by beech-beech | 2012-09-16 00:12 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
和島トゥー・ル・モンド/レストラン「バーグ」 オープン! その2
この木造校舎(旧島田小学校)で大林宣彦監督作品「この空の花」、五藤利弘監督作品「ゆめのかよいじ」の二つの映画が撮影されています。(リノベーション前です)
7/1の披露見学会には五藤監督も駆けつけてきて下さいました。
「この空の花」は現在公開中、「ゆめのかよいじ」はこの秋に公開予定だそうです。
2階の教室を利用したギャラリースペースにはロケ写真などが展示されています。



by beech-beech | 2012-07-04 09:16 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
イエローケーキ
一昨日の新潟日報・日報抄で「イエローケーキ」という映画を採り上げていました。
世界各地のウラン鉱山の実情を紹介した映画です。原発問題で川下の使用済み核燃料の問題はメディアの情報で明るみになりましたが、川上のウラン製錬による放射性物質の問題はこの記事ではじめて知りました。
明るみにでない事実は他にも沢山あるのでしょうか?川上から川下まで問題だらけのなかで原発を容認する判断材料は私にはみつかりません。映画は3.11以前に製作されたものです。


by beech-beech | 2012-06-19 23:31 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
市川崑物語/岩井俊二
岩井俊二さんのドキュメンタリー作品「市川崑物語」を観ました。
ナレーションは一切無く、静止のドキュメント画像と文字・音の世界。岩井氏の熱い思いが伝わるアナウンスの文字は市川崑へのオマージュである黒地に白抜きの極太明朝体。そして、氏の他作品と同様の空気感が漂う、ピアノと弦が印象的な音の世界。監督・脚本・編集・音楽は全て岩井氏によるもの。市川崑の人となりもよくわかりました。奥さんのこと、召集令状のこと・・・。市川崑のデビュー作がディズニーの影響を受けたアニメだったというのも驚きでした。

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by beech-beech | 2012-02-12 23:14 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)
ニライカナイからの手紙
最近、DVDで観た「ニライカナイからの手紙」(2005年)という映画。
監督が熊澤尚人、蒼井優の初主演、そして沖縄・竹富島が舞台ということでとても興味深く観ました。
熊澤氏独特の緩やかな時間の流れと感性豊かな音と映像の世界、そして沖縄・竹富島の美しい風景。
沖縄の集落と民家の大きな特徴である、道と家を緩やかにつなぐ珊瑚の石垣とヒンプン、外と内を緩やかにつなぐ雨端(アマハジ)の空間・・・。
そして、そこに暮らす人々の風景。
期待を裏切らない作品でした。



by beech-beech | 2011-12-25 23:23 | 映画 LOGBOOK | Comments(0)