富山の近代建築 その6 -のこぎり屋根の工場2/旧呉羽紡績工場-
地域の産業を長きに渡り支えてきた旧呉羽紡績工場を、音楽や演劇等の創作練習専用の場にリノベーションした施設。
・昭和4年(1929年)建設
・平成7年(1995年)「富山市民芸術創造センター」として再生・開館
のこぎり屋根の連続した高窓と、既存の軽快な鉄骨柱群が活かされたエントランスロビーは、外からは想像できないほど豊かな空間で解放感に溢れています。
高窓は北側からの安定した光のため練習室にも活かされています。
10000㎡程ある規模で、施設全てが音楽、演劇、日舞、洋舞、ダンス、美術などの専用の練習室というから驚きです。

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by beech-beech | 2013-08-19 23:32 | 富山の近代建築 | Comments(0)
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