山岳に生きる建築/梅干野成央
吉阪隆正氏の山岳建築を調べていた中で、こんな本に出会いました。
サブタイトルは「日本の近代登山と山小屋の建築史」。
こんなマニアックな本はおそらく他にはなく、迷うことなく購入しました。
発行は信州大山岳科学総合研究所、著者は建築史が専門で山岳建築の調査研究をする梅干野成央氏。
さすが日本アルプスを擁する地、長野ならではの書籍です。
吉阪隆正氏の涸沢ヒュッテ新館にも触れ、山小屋の歴史もわかる稀有な一冊。
今年は、涸沢カールに行きたい!

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by beech-beech | 2014-08-11 23:58 | 山 LOGBOOK | Comments(0)
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