小屋番/涸沢ヒュッテの四季
涸沢カールの中心部に位置する涸沢ヒュッテは、1951年に開設。
雪崩倒壊の苦難を経て本館を建設。1963年に吉阪隆正氏設計の新館が建設されました。
大学セミナーハウス設計と同じ時期に当たります。妙高の黒沢池ヒュッテはその後で、1966年設計。
冬の超過酷な環境の中を生きぬいてきた建築の影には、小屋番の存在あり。
映像は、昨年製作された涸沢ヒュッテと小屋番のドキュメンタリー映画予告編。
四季折々の山岳風景がたまりません。



by beech-beech | 2014-08-12 23:21 | Comments(0)
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